コンタクトレンズ、正しく使えていますか?

 コンタクトレンズは誰でも簡単に使用できると思っていませんか?

コンタクトレンズは心臓のペースメーカーや人工関節などと同じ「高度管理医療機器」。おしゃれ用のコンタクトレンズであっても、必ず眼科医の診察を受けましょう。 

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➀必ず眼科医の診察を受けましょう。

 目の状態は人それぞれ。眼科の先生に目に合ったコンタクトレンズを処方してもらいましょう。度なしのコンタクトレンズでも同じです。

②定期的に目の検査を受けましょう。

 目のトラブルには自覚症状がないものも。3ヵ月ごと、または眼科医の指示に従って、定期的に検査を受けましょう。

③調子が悪いときはすぐに眼科に行きましょう。

 充血や痛み、違和感など、少しでも目に異常を感じたらそれは目からのSOS。すぐにコンタクトレンズをはずして眼科医の診察を受けましょう。放っておくと大きなトラブルになることも。

④寝るときは必ずはずしましょう。

 長時間装用したり、コンタクトレンズをつけたまま眠ったりすると、角膜(黒目)が酸素不足になってトラブルが起きてしまうこともあります。

(連続装用の承認を受けている製品を除く。)

⑤ワンデータイプの場合、一度はずしたら再装用禁止。

 コンタクトレンズは使用期間が決まっています。たとえちゃんと見えても汚れていることも。

(2週間交換タイプは、開封してから2週間たったら途中使わない日があっても交換してください。)にゃんこ先生5

⑥貸し借りは絶対にダメ。

 「スペアのコンタクトレンズを忘れた」「友達のコンタクトレンズ、試してみたい」そんなときでも貸し借りは厳禁。病気が感染する場合もあります。コンタクトレンズは自分の目に合ったものを正しく使ってください。